SPIR

STAFF

社員紹介

金融システムエンジニアリング部
スタッフ
2011年入社

金融システムエンジニアリング部

TEDUKA.S

TEDUKA.S

根っからのパソコン少年

小学生の頃、世間はファミコン全盛期だったんですが、私の家では禁止されていて、買ってっ貰うことができませんでした。
ただ、ファミコンは駄目でもパソコンはOKでした。
当時のパソコンは自分でプログラミングしないとゲームができなかったので、遊びたい一心で勉強したのが始まりです。
それからずっとパソコンと付き合い続けて、大学も情報処理工学を専攻しました。
だから就活でも開発者になることに迷いはなく「どういう会社に入るか?」を考えた程度でした。

基準が明快だった就活

大手で同期の顔も覚えられないほど大量採用の企業に行くつもりはありませんでした。

中小で200名くらいまでの規模。プラス家から通える範囲内であること。

条件はその程度で、合同説明会に行ってみて印象が良かった企業にエントリーして内定をいただいた形です。
自分のやりたいことがはっきりしていましたし、実際にそれを学んでいたので、就活にはあまり苦労しなかったと思います。

やりたいことと、やらなければいけないことの間で揺れた

入社した会社は生損保案件を多く取り扱うところだったのですが、私は最初に証券システムのアプリケーション開発を3年、その後損保のアプリインフラ案件に携わりました。

自分としてはインフラよりも開発が好きでしたし、証券を経験したとき株に大いに興味を持ったこともあって、
キャリアの方向性をオブジェクト指向言語による金融システムのアプリケーション開発にしたい思いがありました。

ですが、最初に携わった証券案件のようなオブジェクト指向言語によるアプリケーション開発は、当時所属していた会社としては珍しいケースでたまたま行き当たっただけ。
「やりたい」と思っても見込みはありませんでした。
また、新入社員の教育も任されるようになると「この子達が一人前になるまでは…」という思いも重なり、結局インフラの現場に6年ほどいました。

 

開発から離れた期間が長くなればなるほど、転職には不利になるのではないかと考え転職先を決める前に退職。
その後、スパイラルネットへ入社しました。
前職は三次請けのポジションが大半だったので、そこよりも上流を経験できること、大手のSIerさんが取引先であるところに魅力を感じての入社です。

開発者としての思い

業務システムの開発は、多くの人で開発を行うため、可読性・保守性の高いプログラムを開発するように心掛けています。
また、「使う人が使いやすいプログラムであること」「ユーザーの立場に立ってプログラムを作ること」が大事だと思っています。

ユーザーが「こうしたい」ということを形にしていくのはもちろんですが、実は表面化していない希望が埋もれていることもあります。
色々な方向性や可能性をを提示できるエンジニアでありたい。
そういう意味では以前インフラを経験していたことも、広い視野で物事を見るのに役立っていると思います。